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洞性頻脈(どうせいひんみゃく) | 認知行動療法と3つのセラピーの青山カウンセリングルーム


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洞性頻脈とは

洞性頻脈は不整脈の一つです。

心拍数が1分間に100回を超える状態をいいます。(成人の安静時には50~70回)
その心臓は、交感神経と副交感神経の自律神経に支配されているとされており、交換神経が優位になると脈が速まるわけですが
一般的には、運動の要因、心の要因とされます。その他にも外的要因として薬物の影響もある場合があります。
その他、病的な要因(貧血や甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、心臓疾患、呼吸器疾患、感染等)で運動性、心因性、薬物性でない場合もあるので適切な検査は必要です。
又、更年期障害の症状の一つとして洞性頻脈が起こることもしばしばあるといわれています。

頻脈は、ストレス過多、慢性的なストレスの蓄積により、自律神経が乱れ引き起こすこともあります。
放置することで、過換気性症候群(過呼吸)を引き起こすことや、それらより心の病に進展することもありますので、早期のケアが望まれます。

 

カウンセラー大野は10年の間、洞性頻脈でした。対処、経験値よりご相談に応じられますので、お気軽にご相談ください。

 

参考リンク ウィキペディア

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