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ヒプノセラピー(催眠療法)とは?【動画付き】 | 認知行動療法と3つのセラピーの青山カウンセリングルーム


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こんな悩みに対応

1958年にはイギリスで、1959年にはアメリカの医療学会で認められ始めた精神療法のひとつです。

日本国内でも、近年、医療現場において、患者の心身における苦痛を取り除くために、催眠療法を用いる医師も増えてきています。

催眠誘導によりリラクゼーションした状態で、潜在意識のリソース(資源)を引出すことや、潜在意識の記憶をたどり、抑圧された感情の開放とともに新たな気づきを得て今ここから進むことに繋げます。

 

<ヒプノセラピーで取り扱う悩み>

●気持ち

●身体

・トラウマに捉われている

・人前で緊張して不安

・自信が持てない

・言いたいことが言えない

・イライラしやすい

・人にあたってしまう

・傷心

・自分が嫌、好きになれない

・父親、母親への抵抗感

・解放したい思いがある

・子供の頃からの思いに苦しんでいる

・自分では原因が分からず、ずっと辛い思いを抱えている

・捉われ、制限

・罪悪感

 

●行動

・成功したい目的に向けて能力を発揮したい

(仕事・ダイエット・禁煙等)

・ゴールへのモチベーションを高めたい

●身体

・リラックスしたい、癒されたい

・不眠

・身体のこわばり感

 

【 催眠療法の説明会 】

よくある誤解

ここで、よくあるヒプノセラピー(催眠療法)にある誤解4つについてご紹介します。

 

Ⅰ. 意志をコントロールされる

催眠にかかると、意志を完全にコントロールされ、ヒプノセラピストの力に完全に屈服してしまうと思っている人も多いはずです。しかし、催眠とは、主観的なもので、自己暗示の力によるものです。

映画の主人公になりきり、悲劇であれば悲しみ涙したこともあったのではないでしょうか?

映画館を出た時は延々と、その主人公のままでしょうか?

あなた自身が、その映画の世界から抜け出しているのです。これと同様で、自分が嫌だと思えば催眠にかかることはないのです。

 

Ⅱ.意志の弱さ

意志の弱い人は催眠にかかりやすいと思われがちです。しかし、実際には催眠にかかるには集中力が必要なのです。電車内で本やスマートフォンに夢中になっていて、すっかり乗り過ごす。ということはなかったですか?

あっという間に時間が経過している時って、どんな時でしょうか?

この状態が、催眠状態でもあるのです。これらは、意志の弱さは関係しませんよね。

 

Ⅲ.秘密が明かされてしまう

催眠にかかると、聞かれたことを自分の意志とは関係なく、無意識のうちに話してしまうと思われがちです。しかし、催眠状態とは意識がなくなっている状態ではありません。

催眠状態にあっても、意識はありますので、言いたくないこと、言ってはいけないことを話してしまうことはありません。また、やりたくないことは、拒否することもできます。

これも、Ⅰ.意志をコントロールされる と同様です。

映画を主人公になりきってみている中でも、トイレに行きたくなったら、抜け出せるのです。

 

Ⅳ.催眠から覚めないという恐れ

催眠にかかると、目が覚めなくなるのではないかという不安を持っている人は多いと思います。しかし、実際は、すべての催眠は自己暗示の力であるため、必要であれば催眠療法中でも、自分の意志で目覚めることができます。また、催眠は睡眠ではありません。睡眠薬などのように睡眠状態で意識がなくなるということはないのです。

 

まだまだ詳しいことが聞きたいという方は、お気軽にお問合せください。

 

認知行動療法とは?

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