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アンカリングで改善。緊張、あがってしまう時、望ましい状態を一瞬でつくる方法 | 認知行動療法と3つのセラピーの青山カウンセリングルーム


テーマ:NLPカウンセリング

アンカリングで望ましい状態に

こんな悩みをお持ちではありませんか?

  • 緊張をなくしたいのにアンカリング大切な商談なのに、緊張してしまい上手くプレゼンができない
  • 一対一では自信をもって話せるのに、会議などの大勢の人の前だと怖くなってしまう
  • たくさんの練習を積んできたのに、試合では練習通りの結果を残せない
  • 勉強はがんばったのに、いざ試験本番になると集中できない

 

これらのような場面で、いつもどおりの能力を発揮できたらいいなと思いませんか?

 

アンカリングとは

実はNLP(神経言語プログラミング)のアンカリングという手法で、それができるようになるのです。

船を港など一定の場所にとどめておく錨(いかり)のことを英語でアンカー(Anchor)と呼びますが、アンカリングは、あらかじめ決めておいた望ましい心身状態や反応を、五感を通した刺激によって意図的に呼び起こすプロセスのことを言います。つまり、自分の望ましい状態に錨を下ろしておくというイメージです。

 

身近なアンカリングの例
パブロフの犬条件反射で有名な「パブロフの犬」の実験では、犬にベルの音を聞かせてからエサを与えることを繰り返すと、次第に犬がベルの音を聞いただけで唾液を流すようになります。これはベルの音という聴覚への刺激が、無意識のうちに犬にエサを思い起こさせているのです。 (イワン・ペトローヴィチ・パブロフ (1849-1936) ソビエトの生理学者の実験)

 

また、野球のイチロー選手やラグビーの五郎丸選手が、ここぞという時にポーズをとるということはよく知られていますが、これもポーズをとるという身体感覚への刺激を通して、最高のコンディションを呼び起こしているのですね。

 

アンカリングの方法

アンカリングでは、あらかじめ、いつでも意図的に望ましい自分になれるような準備をしておきます。この望ましい自分とは、その人の持つ本来の力、例えば普段どおりのリラックスした状態、練習で身についた技術や集中力などを存分に発揮できる自分のことを指しています。普段はできていても、いざという時に心理面のブロックがかかっていて本来の力を発揮できない場合などに、アンカリングが有効です。

 

アンカリングの方法は、たとえば手の甲をつねるなど、自分の身体に対してどのような刺激を与えるかを決め、次に、過去に堂々とリラックスして人前で話すことができた、いわば最も望ましい状態であった自分を、五感を使って深くイメージします。そしてその二つを手順に沿ってリンクさせる、ただそれだけです。すると、いざという状況で手の甲をつねると、最も望ましい状態の自分を無意識的に一瞬で呼びさますことができるのです。

 

まとめ

このように、このアンカリングのスキルを身につけると、必要なときに常に最高のコンディションを呼び起こすことができるので、仕事や日常生活のさまざまな場面で役に立ち、素晴らしいパフォーマンスを発揮することができるようになります。

 

さらに効果的なアンカリングを作るには、はじめはガイド役となるNLP専門セラピストに深い五感のイメージの中に誘導をしてもらうとよいでしょう。

又、NLP認定講座でもNLP専門セラピストの技能を習得できます。実践を重ねると、将来的には自身でもアンカリングを行うことが可能となります。ぜひ試してみてくださいね。

 

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